熱中症 水分管理の重要性

「踊る整体師(柔道整復師)」こと、あかまつです
こんにちは!!

みなさんこの暑いなか仕事、家事、育児、スポーツ
ご苦労様です

この暑さだと、熱中症を心配される方も少なくは無いと思いますが
熱中症にも3段階の度合いがあるのはご存知でしょうか??

Ⅰ度(軽症) 気分の悪さ、痙攣、こむら返り、筋肉痛・筋硬直
Ⅱ度(中等症) 強い疲労感、頭痛、めまい、吐き気、倦怠感(異様なダルさ)→一過性の低血圧の症状に近いもの

などがあり、当てはまると思った方は非常に多いと思います
また、暑い時期に限らず
普段から水分摂取が出来ていない方は
冬でも暖房等の影響により
これらの症状が現れるので要注意です

 

これらを予防していく為には必要な事
必要最低限のものは水分補給です
家事・育児程度であればこれだけで大丈夫なパターンが多いです
冷房のかかった涼しい場所での作業が多くなるからです

しかし、仕事・スポーツをする方は
水分補給だけでは、確実に間に合いません

 

なぜかというと、多量の汗をかくからです
汗の成分としてはご存知のとうり塩分(ナトリウム)を主成分として

カリウム・マグネシウム等といったミネラル(電解質)分も含まれています

 

血液中の濃度のバランスが崩れることで
体の中に水分を蓄えようとする働きが低下します
さらには水分摂取することに気持ち悪さを感じ
水分が必要なのに摂取できない状況となり
症状の悪化を助長します

他には電解質のバランスが崩れることで
脳からの電気信号を正常に伝達できなくなり
症状がひどくなります

 

なので水分補給だけでなく
ミネラル・電解質(ナトリウム・カリウム・マグネシウム…)補給
これが体をよく動かし多量に汗をかく人には必要不可欠です

 

ただしスポーツ飲料・ジュースなどは避けてください
砂糖が大量に入っており逆効果になるケースがあり

砂糖水を加熱するイメージがをしていただけたらいいと思います
砂糖水を加熱すると、水分が飛んでいき粘性が高まり
いわゆるドロドロになります
これは血液も一緒です

熱中症+高血圧症状の悪化も促します

 

なので一番は
経口補水液等の専用のもの
水などにミネラル・電解質成分を自分で溶かしたもの
次にスポーツ飲料を水で薄めたものがベストになります

あとは良質な塩分を普段の食事から
多少多めに摂取することが望ましいです
(良質な塩分については、ここでは長くなるので直接聞いてください…笑)

 

近年は気温も非常に高い日が多く
山陰地方は湿度も高い傾向にありますが
温度だけでなく湿度も気にして
室温管理・不快指数管理・体温管理・水分管理
を、行ってくださいね

みなさんの健康と安全を願っています
080−6313−9641

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