赤松式アイソレーションとは?
今回は鳥大米子の医学部キャンパスで、「赤松式アイソレーション」のレッスンに行って来ました!!
8人も参加して頂いてありがたい限りです!!
(2人はバイト・私用などで、レッスン後の次の用事までの暇つぶし中に帰ってしまいました。笑 残って頂いた6人は有り難うございます。笑)
赤松式アイソレーションとは?
ダンサーには必須のアイソレ。
しかし既存のアイソレとは全く別物だと思ってください。比べるだけ無駄です。笑
治療でも使っている独自に編み出した「ABC理論」を応用しています。
「ABC理論」とは、10万人近くの治療実績の中で、アナトミー的な筋筋膜の考え・東洋的な経絡の考え・重心やベクトルなどの運動学的な考え・武道としての体の使い方・ピラティスやヨガのような考え・ダンスの体の使い方などを組み合わせた独自の理論としてまとめ、指導や治療に応用しているものです。
この理論は、主に「軸」と「芯」と「テコの原理」から成り立ちます。
こういった治療で使っている「ABC理論」の体の使い方の部分ピックアップして、ダンスに当てはめたものが「赤松式アイソレーション」です。
いかに人の体の動きを変えるかでご飯を食べている医学的なプロが、ふだん患者さんにやっているように、ダンサーの体の使い方をいじっていく。感覚を変えていくのです。
変わって当然です。
ちなみに、これを一所懸命に練習すると怪我も減ります。
今回の参加者はhip hop,lock,break,waackの子達でした。
popをやっている子が居なかったのが残念ですね。
lock,waackの子が手の使い方で、尋常じゃないくらい、何これ!!やばー!!ってなってたので笑いました。笑
hip hopの子は腰回りの重心移動とアイソレ付近のイメージを変えただけで、おぉー!!って感動してましたね。ここも同じく笑いました。笑
breakの子は重心と軸を意識してステップを踏み、手の動きを変えたらトップロックの動きがすごい変わります。
popだとヒットが変わったり、アイソレの可動域や動かし方が変わるのですぐ変化を感じれます。
簡単に噛み砕くと
「ダンスの技術」と「身体操作の技術」は似てるようで全く違うんですよね。
「足が早ければサッカーのドリブルが上手いのか?」
足が速くても、ボールコントロールが出来なければドリブルは出来ません。
ボールコントロールが上手くても、足が速くなければ突破は出来ません。
◆サッカー選手がドリブル上手くしようと思ったら
「ボールを扱う技術」と「走る技術」
◆野球の投手なら
「ボールを投げる技術」と「遠投の技術」
「ボールに回転をかける技術」と「指の力を正しく使う技術」
ダンス上手くなりたいなら、「ダンスの技術」が上手い人に教わればいい。
これは間違いないです。
しかし…半分正解。半分間違い。
(ダンスの技術に関しては、breakのみ聞いて下さい。他のジャンルはQumaさんとか、anさんとか、オニオニンさんとか、o-junさんとか、FUMIさんとか、SHUNさんとか、クラリンさんとか、えみつんさんとか、yuuさんとか、タツキさんとか…数えきれない猛者がいますので、他の人に聞いて下さい。よく分かりません。笑)
◆サッカー選手に、どーやったら速く走れますか!?って質問しても説明はうまく出来ないでしょう。
走りの指導のプロではないので。
◆サッカー選手に、走るときに腰が痛いのですがどーしたらいいですか!?答えられるわけがありません。
畑が違います。
(サッカー選手に悪意はありませんのであしからず…笑)
「◯◯の専門的な技術」にだけ特化した人が、無理やり体を使い続けるから、怪我をしたり、成長の壁にぶち当たったりするんですよね。
プロだと「身体操作の技術」を指導してくれるトレーナーさんが当然のようにいるんです。
(それでも怪我をする広島カープや、サンフレッチェ広島や、ファジアーノ岡山の選手など、様々なアスリートを施術して治療したり、指導して変えたりしていた訳ですが。)
ダンサーはそれを軽視しすぎです。スポーツ選手並みの運動量なのに。
まぁ、もともとダンスなんて、HIP HOPカルチャーでアングラなもので、いろんな人の努力でやっとメジャーになりだしたから仕方ないですが。
最後に
興味ある人は連絡をどんどんして下さいね!
現在
マンツーマン 一人 5000円
3人以上だと 一人 3000円
5人以上だと 一人 2000円
で受け付けております。
要望に応じて、その場で治療を受けて頂いても、体のケア方法を質問して頂いてもかまいません。
あかまつ整体院
080−6313−9641
院長 赤松 踊る柔整師 あかまっちょ。